About coffee ano

About coffee ano

“ano” は、思い出の指さし言葉。
「そういえば、あのコーヒー」と、何気ない日常の途中で
香りの余韻から心がほどける。
味わいはもちろん、選ぶ豆も、飲み方も、道具も、
一緒に過ごす相手も、自分ひとりの静けさも。
世間の“正解”ではなく、あなたが願う“今この時”を肯定します。
眠れない夜があるなら、無理に立ち上がらなくても大丈夫。
焦りや不安を責める代わりに、そっと寄り添う。
どうせ起きている夜なら、おいしいコーヒーで一緒に夜更かしを。
coffee “ano” は、あなたの時間にやわらかく寄り添い、
当たり前に見える瞬間を、かけがえのない一杯へと変えていきます。

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いろんな“もや”に、
明かりを。

ーパッケージやショップカードのデザインについて
悩みや不安は、はっきりと言葉にできない“もや”のようなもの。
理由もなくしんどい日や、気づけば立ち止まっているような時間もあります。
そんなときにそっと差し込む、一筋のあたたかい光でありたい。
一杯のコーヒーが、
心をゆるめたり、ふと前を向くきっかけになったり。
焙煎ごとに異なる香りや余韻には、
その瞬間の「あなた」に寄り添う願いを込めています。
朝の始まりに澄んだ明かりを。
午後のひと休みにやさしい温もりを。
夜の静けさに寄り添う穏やかな深みを。
いろんな“もや”に寄り添いながら、
それぞれの一日を、少しでも明るく照らす存在でありたい。
それが、私たちのコーヒーに込めた想いです。

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coffee ano

ロゴに
想いを込めました

ーコーヒー豆が小さいワケ
仮に僕が美味しいと思う豆を選んでもたのしめますが、
きっとあなたが飲みたいと思った豆の方がたのしめます。
僕が選ぶ器具を使った淹れ方で飲んでもたのしめますが、
きっとあなたが試したいと思った淹れ方の方がワクワクできます。
そんなあなたのふとした考え、閃き、想いがなにより
コーヒーをたのしむ上で大切で、僕も大いに尊重したいと思うのです。

ーなぜ電球?
コーヒーは、言ってしまえば嗜好品です。
ですがそんな、極論なくてもいい物にお金を払えるということ。
言い方を変えれば、自分がたのしむことに価値を見出せる人は、
少なくともその瞬間においてはとても豊かな人生だと
言えるんじゃないでしょうか。
人生、他にも色々と考えることは多いでしょう。
ただ、一杯のコーヒーに「美味しいなあ」と目を細めるあなたの足元に。
「美味しさを分かるようになりたい」と息を巻くあなたの手元に。
小さな幸せがちゃんと転がっていると気づけるよう、
照らすことができたらと思います。

代表メッセージ

代表メッセージ代表メッセージ

これから行く先々までを照らせる程の、
そんな大層な1杯でないかもしれません。
ただ、どうしても不安になってしまったとき。
振り返った直ぐ先にあるほんの薄明かりの、
けれど確かに足元を照らす
”あの”1杯で居続けたいと思います。

代表 鈴木友規

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